
お知らせ
美顔鍼・マッサージコース 実例②:いよいよ鍼をします
さて、前回にひきつづき美顔はりのすすめです。
今日は実際に、院長に美顔はりをしました。
院長的に気になる所を聞いてみると、
頬のたるみ、
クマ、
法令線、
おでこのシワ とのことです。(けっこうあるんですね・・・。)
さっそく鍼をしていきます。
今回使用したのは20本。気になる所によって若干本数が変わります。
通常の鍼とは違い、さらに細くて短い顔専用の鍼を使用します。
(以前、お客様にこの状態の撮影を頼まれたことがあります。
ツイッターのアイコン写真に使うとのことでした。なるほど。)
いかがでしょう?院長が若返っていませんか?
ちょっと分かりにくいので、写真を並べてみましょう。

↓
クリックすると画像が拡大されますが、
おでこのシワと法令線がうすくなっているのと、
フェイスラインが上がったのが確認できます。
肌のトーンもあがってすっきりした印象になりました。
個人差はありますが、
だいたい施術後1週間くらいは効果が持続する方が多いです。
お顔まわり全体を整えるので、
眼精疲労が気になる方、
肩こりが気になる方にもおすすめです。
当院では1回3,000円にて承っております。
自費診療と合わせる場合は1,000円割引、
保険診療と合わせると500円割引で
お得にお試しいただけます。
新しいことが始まる季節に
美顔はりですっきりした春を迎えましょう。
ご予約お待ちしております。
坊ちゃん 読書会
こんにちは、院長です。
昨日はそれいゆ読書会に参加して来ました。
今回のお題はあの「坊ちゃん」です。
内容はなんとなく覚えていましたが、
改めて読んでみると、
テンポの良さがとても気持ちよかったです。
読書会には8人が参加。
「親譲り」なのに肝心の親についての描写が少ないとか(冒頭の文章参照)、
作品が痛快もので明るいとか、いやいや暗い作品だとか。
作者の意図はいったい何だったのかとか、
松山を漱石が悪く言い過ぎであるとか、
こんな主人公とは現実に付き合えないとか、
渾名ばかりであったとか。
清以外の事があまり詳しく書かれていなく物足りないとか、
親から可愛がられ無すぎる、清は漱石にとって母親の理想像ではなかろうかとか、
漱石は結局、学校の先生になりたかったのではないかとか・・・。
その他いろいろの意見が大変面白かったです。
僕は個人的に山嵐が好きでした。
漱石が坊ちゃんを描いたのは丁度今の僕と同じ年頃だったと思われます。
100年以上も前の作品ですが、
新鮮な気持ちで読めて楽しかったです。
学生時代にあまり本を読む習慣がなかった事を
今更ながら反省しています。
今更でも、月に1冊から読書の習慣をつけたいです。
皆さんもぜひ、坊ちゃんもう一度読み直してみてください。
美顔鍼・マッサージコース 実例①
こんにちは。
桜ももうすぐですね。日に日に春っぽくなって嬉しいです。
が、春といえば肌荒れ。
毎年3月になると、美顔はりで来院される方が増えます。
東洋医学では、春と言えば腠理(そうり)の開合。
肌が冬モード → 春モードに変わる時期なので
体も汗や熱の発散量を調整するのですが、
初動がうまくいかなくて肌荒れが起こりやすい時期です。
五臓で言うと、
春は肝の働きが活発になって解毒作用がはたらくので
毒素を排出する季節でもあります。
花粉症の方は炎症作用がお肌に出て悩んでいる方も多いですね。
せっかくなので実例を挙げて
どんなことをするのかご紹介していきます。
当院ではまず、頚と顔のマッサージをした後、
20か所前後、お顔にはりをします。
最初のマッサージだけでもお顔に変化が出てきます。
院長のビフォア×アフター画像でご確認ください。
美しさはありませんが。
↑マッサージ前がこちらです。目の下のクマが目立ちますね。
顔色もちょっと黒い感じです。
では、つづいてアフターをご覧ください。
クマが薄くなってきました。
顔色のトーンがあがって、全体的にツルっとしてきました。
この後、はりを使ってリフトアップとシワ対策をしていきます。
続きは後日公開いたしますのでお楽しみに。
(モデルは引き続き院長です。)
丸屋九兵衛さんトークショー@のまど
昨日は西荻の旅の本屋さん、のまどにて開催の
丸屋九兵衛さんトークショーへ。
(詳細はコチラ)
台北サブカルチャーについてのトークだったのですが、
いやあ面白かった!
ご本人も言ってらした通り、小龍包やパイナップルケーキの話は一切なく
ヒップホップ、R&B、SF、フィギュア、オタク、等々
斬新な切り口の台北はすごく新鮮でした。
私は過去に7回台湾に行ったことがありますが、
いったい今まで何を見てたんだろう?と思うほど
違う国の話を聞いているようで、すごく楽しかったです。
台湾人の友達からも聞いたことがない話が盛りだくさんでした。
世の中って見る角度次第でいくらでも広がるんだー!と改めてしみじみ。
トークを反芻しながら元気が出てくる帰り道でした。
オタクの人って、楽しいだろうな。
丸屋さん、ブログや御本で拝見するよりもっと
真面目で頭の良さそうな方でした。
お話しがうまいってすごいことですね。
最後のおみやげジャンケンで故宮博物院の白菜フォークまで頂けて幸せ。
シャバのイベントにたくさん出るって大事だな、と
改めて思った一日でした。
のまどさん丸屋さんありがとうございました!
青梅トレイルラン

今日は暖かいですね。
猫もひなたぼっこが気持ちよさそうでした。
こんにちは、院長です。
先日、以前からやってみたかった
「トレイルランニング」の講習会に挑戦してきました。
場所は青梅。
毎年4月に開催される
「青梅高水山トレイルラン」の30kmレースコースを試走。
青梅駅⇒風の子太陽の子広場⇒三方山⇒雷電山⇒榎峠⇒高水山 の往復コースです。
ホームページで拝見した
大会に参加されない方のご参加も大歓迎です。
↑ この言葉に乗せられて
軽い気持ちで経験者向けの講習会に参加してしまいましたが、
普段とくにトレーニングもしていない私には
無謀にも程がありました。
講習会というからには、
手取り足取り、「皆さんでゆっくり走りましょう」 的なものだと思いきや、
経験者の皆様はつわもの揃い。
涼しげな表情でペースが早い早い・・・・。
休憩と言っても、1、5キロおきに3分ぐらい止まるだけ。
往路はそれに付いていくのがやっとでした。
走行距離は30キロの予定でしたが、
先月の雪の影響で、山の上はまだ雪が解けておらず、
20キロにコースに変更があったものの
復路は先頭から1時間近く遅れての孤独なゴール。
復路で両足の筋肉3か所が同時につったりと
今まで経験したこともないような危機も体験しましたが、
なんとか完走できたので、今回はよしとさせて頂きます。
良い空気をたくさん吸い込んで気分は良かったです。
筋肉痛は半端でなかったですが、、、。
スタッフの方々、本当にご迷惑おかけしました。
次はちゃんと準備をしてから挑みます。
ふきのとう
なかなかお天気がスッキリしませんね。
こんにちは、院長です。
先週、患者さんからお庭で自生したふきのとうを頂きました。
実は、ふきのとうを自分で料理したことがなかったのですが、
今朝のNHKラジオで、たまたま紹介していました。
フライパンにオリーブオイルを入れて
塩麹、赤唐辛子で炒めた一品。
ダイヤモンドユカイさんが、
うまいうまいと食べていました。
何とタイムリーな。
確かにうまそうだ。
色々と食べ方を検討して早々に頂く予定です。
ラジオによると、
熊が冬眠から覚めた時、最初に食べるのも
「ふきのとう」だとか。
ふきのとうの歴史は古く、縄文時代から食べられていて、
平安時代にはすでに栽培が始まっていた、と伝えられています。
キク科の植物「蕗(ふき)」のつぼみで、
花が咲いた後には、
地下茎から伸びる葉(ふき)が出てきます。
花が咲くと食用にはできないので、
ふきのとうの収穫時期はほんのわずかだそうです。
早春に収穫される山菜の代表格ですね。
冬の間にたまった脂肪を流して、
味覚を刺激して気分を引き締めて一年の活動をスタートさせてくれるそうです。
まさに春のはじまりにピッタリ。
ちなみに、苦み成分はアルカノイドとケンフェールといいます。
アルカノイドは肝機能を強化し、新陳代謝を促進します。
ケンフェールは活性酸素などの発ガン物質を抑制する効果があります。
あの独特な香りの成分はフキノリド。
胃腸の働きを良くする効果があるといわれています。
(消化が悪いので食べ過ぎはご注意ください。私も大量に天ぷらを食べて
胃を壊した苦い思い出があります。)
明日は啓蟄です。
暦の上では動物や虫も眠りから目を覚ましますね。
旬のものを食べて
人間も元気に目を覚ましましょう。
ケツメイシ茶
今月から取り扱いをはじめたケツメイシ茶(380円)ですが、
なかなか評判が良くて嬉しいです。
会社で飲む方、夫に飲ませたい方、緑茶のカフェインが気になる方、
色んな方がお買い上げになりますが、お味は皆さんに好評です。
さて、先日、東城百合子さんの「自然療法」を読み返していたところ、
思っているよりケツメイシに関する記述が多くてちょっとびっくりしました。
せっかくなのでご紹介します。
ケツメイシ自体の記述は、
『ハブ茶(決明子)の煎じ茶・・・肝臓病・胃腸病・脳病・皮膚病には
ハブ草の実(決明子)は一番よい。これを煎じて茶代わりに飲むと
万病の薬です。ゲンノショウコとともに煎じると尚よい。ひどい便秘の人はこれを
乳鉢で粉にして小さじ山一杯位をオブラートに包んで飲むとよい。
煎じ方は土びんか土鍋に水を入れ、決明子を小サジ三~四杯入れ、ゲンノショウコの
干したのを軽く一つかみ入れて煮て一度冷えたらまた煮るといくらでも濃くなります。
これを茶代りに飲むと肝臓を強くする。 』
その他、痔、べんぴ、産後、更年期、リウマチなど
いろんな症状別項目でも紹介されていました。
この自然療法の本は患者のOさんに勧められて私も読み始めましたが、
待合室のひそかなベストセラーで
皆さんひっそりと、そして熱心に読んでらっしゃいます。
Oさん、良い本を教えてくださってありがとう。
(私はこんにゃく湿布のファンです。胃痛にも生理痛にもいいですよ~)
あの東城先生がそこまでおっしゃるなら、ますます飲んでまちがいなさそうですね。
当院ではコーン茶と交互にお出ししていますので、
ご来院の際はぜひお試しください。
統合医療展ボランティア
スタッフKです。
2月20日(木)に東京ビッグサイトで行われた「IMEC2014 統合医療展」に
ボランティアスタッフで参加してきました。
所属している全国鍼灸マッサージ協会のブースで
はり、きゅう、マッサージのお試し体験を担当しましたが、
「興味はあるけどやったことがない」
「痛そう」
「怖そう」
という人が世の中こんなに多いんだー!と
よーく分かっていい勉強になりました。
実物を見て、試してみると、
鍼が思ったより細くて刺しても痛くないこと、
お灸は熱くなくて気持ちいいことに
皆さんびっくりされていました。
最近は健康に対する意識が高い人が多いですが、
はりきゅうはまだまだハードルが高いようです。
こういうイベントで先入観を払拭してもらうって大事ですね。
今後も積極的に参加していこうと思います。
そしてはりきゅうに興味はあるけれど怖い、という方は
行天宮でもお試し体験受け付けますよ~。
ぜひお気軽にお越しください。



























