日曜日に、四ツ谷の東京中華学校で開催された園遊会へ行ってきました。
台湾系学校なので、標語のたぐいは繁体字。


体育館内に学年ごとに屋台ブースが出店されていて、
保護者の方々の手作り台湾料理が並びます。
ルーロー飯、割包、水餃子、オーギョーチー、仙草ゼリー、タピオカドリンク、小龍包、、、、
おなじみの台湾料理を少しずつ楽しめて、
台湾の夜市気分が味わえました。
私がいちばん好きだったのは沙醤麺(なんと100円!)です。
受け渡しの時にニコっとしてくれるのも、
呼び込みの元気さも台湾と同じで嬉しくなりました。

残念ながら時間切れで参加できなかったのですが、
台湾航空券が当たる抽選会もあったそう。
一番印象的だったのは、
開会式で来賓や先生があいさつをしたり、
児童のブラスバンド演奏をしている中で
すでに屋台ブースが盛況だったことです。
あいさつも演奏もほぼかき消されていて、
思わず笑ってしまいました。
入場無料で、学校関係者でなくても参加OKなのも
嬉しい驚きでした。
一見日本の学校と同じつくりでしたが、
随所に台湾の人の大らかさを感じました。
やっぱりいいなあ、台湾の人。
そして個人的に一番ツボだった、
廊下に掲示されていた小学生の作文。

「お父さんはぼくににて、のんびりしていて、物事をするのがすごくおそいです。
だからぼくといっしょによくお母さんにおこられています。ぼくはこの家族に生まれてきて、
ほんとうによかったと感じています。」
幸せ家族が目に浮かびますね。素敵な作文です。
次は10月に国慶節のイベントがあるそうなので、
また遊びに行きたいです。
近年盛況すぎるタイフェスよりのんびりできて
中華学校、とってもオススメです。
私の愛する「都内で旅気分が味わえるスポット」がまた一つ増えました。