スタッフKです、こんにちは。
今年のお正月休みはマレーシアに行ってきました。

(↑ライトアップされるとまるで合成写真のようになる
かつての世界一高いビル、ツインタワー)
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旅行中、いちばん楽しみにしていたのは
ずっとやりたかった『キャノピーウォーク』でした。
ジャングルの上にかかった吊り橋を歩きながら
真上からジャングルの動植物を観察できるというもので、
高い所も揺れる乗り物も大嫌いなのに
その手の所へ行きたがるヘキがある私。
今回は、FRIMという
クアラルンプール中心部から1時間弱で行ける
森林研究所内に行ってきました。
研究所と言っても敷地は大変広大で
吊り橋がかかっている場所までは、
小一時間山登りが必要になります。
吊り橋はこんな感じです。

見えにくいですが、下から見た図↓

この吊り橋は、全長150メートルと
数字だけ見ると大したことなく思えます。
が、高さは地上30メートルで
構造は非常にシンプル。
(素人目にはヒモで板を結んだだけに見えます。)
そしてその板にはところどころヒビ割れがあり、
下はジャングル。
余裕っぽいポーズを取っても顔が不自然な院長↓

たまに足をのせると「バキッ」と音がする箇所もあり、
日常ではなかなか味わえない類のヒヤヒヤ感満載。行ってよかったです。
滝もあったし、熱帯特有のハデな植物も見られたし、
一年分の活力を充電した気分です。
残念ながら吊り橋から動物は見られませんでしたが、
降りたあとに南国を感じる方々に遭遇しました。
まずムカデ(でかい)↓

これに刺されたらと思うと今でもゾッとします。
そしてトカゲ(チワワくらいあります)↓

クールな面持ちで日光浴をされてました。
マレーシアにはキャノピーウォークが多々ありますが、
タマンネガラには400メートルのがあるそうです。
吊り橋の途中で失神しそうな気もしますが、
次はぜひ挑戦したいです。