行天宮徒然日記|Blog

2016.03.01

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東洋文庫 解体新書

こんにちは、院長です。

先日 駒込の東洋文庫へ行ってきました。

お目当ては「解体新書展 ニッポンの医の歩み1500年」

こちらはシーボルトの蔵書です。
すごい書籍量に圧倒されました・・。
本好きになれなかった私、猛省してしまいます。

こちらが日本初の人体解剖書。

江戸中期の医学者 山脇東洋さんがまとめた書。
まだ262年しか経っていないのですね。意外と最近・・・。

その他にも杉田玄白さんのエッセイや、
北里柴三郎さん御愛用の顕微鏡など、
見どころがたくさん。

↑患者さんの氏名や年齢、住所などが記載されカルテのような作りになっているそうです。
丁寧というか、怖くなってきました。


こちらも見事な絵です。

まだまだ医学も発展していなかったころ、
庶民は麻疹除けに、おまじないに頼っていたことがうかがえます。
(これを戸口に貼っていたそう)
麦、飼い葉桶、金柑が擬人化されています。
すごい迫力です。そしてこのダルマの絵はとてもかわいい。

そして、著名人の健康法も面白かったです。
勝海舟は肩こりに刺絡をしていたそう。
(針治療の一種で滞った血を出す療法なのですが、
勝海舟は小刀でやっていたそうです。さすがです。)

↑ひな人形も展示されていました。
この他、江戸時代のショッピングガイドなどもあって
医療関係の方はもちろんですが、
そうでない方にもおすすめです。

おみやげコーナーも充実しています。カフェも素敵でした。
春のお出かけにぜひどうぞ。

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