
お知らせ
塩湯
こんにちは、院長です。
今日は午後から研修があり、四谷へ行きました。
毎日暑い日が続きますね。 梅雨、早くも空けるのではなかろうか?
今年も上半期が終わろうとしていたので、
一度身体や気持ちをリセットしようと
前から気になっていた四谷の銭湯へ寄ってみました。
行きつけの銭湯をつくるのもいいけれど、たまには電車でぶらり一人旅。
駅前の銭湯に行くのもいいです。 近頃は月に2回ペースになっています。
小さな旅行みたいで、その土地の人間になれた気にもなれます。
30年前の銭湯料金がいくらだったか定かではありませんが、
あの頃何故か、よく通いました。
今はいいお値段しています。
風呂がどの家庭にもある今では、贅沢なのですね。

古い作りの番台やテレビ付きの銭湯がとても落ち着きます。
今でも広いお風呂が大好きです。
東京都公衆浴場業生活衛生同業組合で出している、共通入浴券を購入。
90円お得です。 素晴らしい!
これでまた、銭湯探検の続きが出来きるので、幸せな気分です。
帰りは四谷の名代たい焼き 「わかば」でお茶してきました。
しっぽまで餡子ぎっしり、美味しいお茶がよく合いました。
夏至という日に
こんにちは、院長です。
今日は真夏日になりましたね。
同時に夏至でもありました。
せっかくの長い太陽。少しでも長く浴び、良い空気を吸おうと、
昼休みに公園でガリガリ君です。
夏至の日に無花果田楽を食べる風習がある地域もあるらしいいですが、
ここぞとばかりにガリガリ君を貪ってみました。
ここ5年くらいはかなりの勢いで消費しており、当たり付きのはずなのに・・・
当たった試しがありません。 当たり棒、本当に入っているのか。
最近、当たった事のある方、是非ご一報下さい。
午後気がつくと、暑さに慣れない自分の身体と戦う事になっていました。
今日の夕飯のおかずはとうもろこしで、夏らしくいこうかと思います。
この暑さ、、、 当院ではとうとうエアコンも今年初めて使ってしまいました。
罪悪感が感じられますが、仕方ないです。
今年の夏よ、ほどほどに頼みます!
福島ボランティア
こんにちは、スタッフKです。
11・12日は福島県北塩原郡のとあるホテルに宿泊してきました。
福島県大熊町の方々の避難先なのですが、
そちらで行われたはりきゅうマッサージのボランティアに参加したのです。
施術風景はこんな感じです。↓
原発から2~3キロの所に位置する町で、
一時帰宅を終えてから施術を受けにこられる方も多かったです。
私が施術に入ったある方は、
「原発と家が1キロしか離れていないので一時帰宅もできない」
とおっしゃっていました。
やっぱり取ってきたいものはアルバムとのこと。
避難所もこれで4か所目だそうです。
============
震災後初めて東北方面に行ったのですが、
一番印象的だったのは地鳴りでした。
地中の振動が空気を震わせて音が鳴る現象とのことですが、
地震以後、ずっと続いているそうです。
日中は分からなかったのですが、
あたりが静かになった夜更けから
◎なんだかゴーッという音がする、
◎食器棚のガラス扉がガタガタッ!と音がするのに部屋は揺れない
という、何とも言えず落ち着かない現象が朝まで続きました。
翌朝、仲居さんに聞いて初めてそれが地鳴りだと知ったのですが、
予備知識がない状態で経験すると非常に不気味でした。
そして夜間に数回、下に引っ張られるような地震があったのですが、
やっぱりコワイ。
東京がだんだん落ち着いて来たのは、
余震の減少が大きいことを痛感しました。
ふつうなら、地震だけですでにキャパシティオーバーなのに。
イタリアやドイツに続いて日本の原発問題が前進しますように。
できるだけ機会を見つけて、第2弾も3弾も行ってきたいです。
============
さいごに。
ホテルでよく目にした貼り紙です。
ヤツらも今年は自粛してくれればいいのに・・・・。
さよなら、チエン君
昨日はハンサム食堂にて台湾人の患者さん、チェン君の送別会でした。
1年間、ワーキングホリデーで日本に来ていたチェン君。
愛読誌はブルータス、
好きなミュージシャンは星野源と大貫妙子、
でもカラオケの持ち歌は前川清の「そして神戸」だそうです。
本当は日本人だったのではないでしょうか。
そんなチェン君は、震災当日はなんと東北旅行中で福島にいたそうです。
2日間の避難所生活を聞かせてくれました。本当に、無事で何よりでした、、、。
チェン君の手帳を見せてもらいましたが、
見事に達者な日本語が並んでいます。
やっぱり日本人であることを隠していたのではないでしょうか。
国籍詐称疑惑は晴れませんが、ありがとう、チェン君。
今度は、台湾でガイドを宜しくね。再見。





















